試験の心構えについてのアドバイスです。
受験生の皆様へ
A)試験直前は、
*試験直前期は気になるところ、苦手なところを集中的にやりなさい。しかし、試験直前は全体に目を通しなさい。*どんな問題が出るか、どんな形式で問題が出るか、そういった予想をしなさい。過去の問題をやっていればそのような予想は十分できます。
B)試験中は、*まず、問題をざーっと見渡しなさい。決してすぐに解かないように。一呼吸おくこと。 *どんな予想でも当たっていることがあったら喜びなさい。できそうな問題をまず見つけて喜びなさい。こうすることで自己信頼が飛躍的に高まります。すると記憶想起力も判断力も高まります。*どの問題から解くかを決めなさい。*できる問題からやりなさい。*(その問題に対する配点/満点)×試験時間=その問題に使える時間です。どんな問題もこの時間以上の時間を使ってはいけません。過去の問題からこの時間は前もってわかる。(授業中にも指示します。)*見直しの時間を必ずとること。*見直しは、できた問題から見ていくこと。何度も見直しなさい。*見直しの際、最初できなかった問題に再度取り組むのか、それともできた問題を丁寧に見直すのかどちらにするのがよいかを自分で決断する。全くわからない問題に時間を無駄に費やすことがないように気をつけよう。*最後の最後まで粘ることが大切です。
C)ある科目の試験が終わったら、*終わった科目については一切忘れなさい。*そして、次の試験科目の見直しをしたり、どんな問題が出るか予想したりしなさい。このようにして次の試験科目に精神を集中しなさい。
以上をしっかり守れば120パ-セントの力を発揮できます。
塾長